子供もお気にりの逸品!
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おともだち

こんにちは。
かえでんのママです。

最近

「ちわぁ」

と、ペコッとおじぎしてこんにちはができるようになった1歳7ヶ月の娘。

教えたわけでもなく、誰に対しても自分から進んでこんにちはができる娘を見て、素敵な子だなぁと感心してしまいます。

今日は土曜日。

土日は、近所の子どもたちが、幼稚園や小学校がお休みで外で遊んでいることが多くて、今日も娘を連れて外に出ると近所のお兄ちゃんたちが遊んでいました。

娘は、お兄ちゃんたちの姿を見つけると、少しの間じーっとお兄ちゃんたちを見て、私の手を引いてスタスタと近くまでかけよって行って

「ちわぁ、ちわぁ」

とご挨拶。

お兄ちゃんたちは、娘が近くに行くといつも

「ちっちゃい、かわいい、抱っこしたろ!」

と言って娘を抱っこしてくれたり、あやしてくれて、娘も嬉しそうににこにこ笑って、ほっこりした気持ちになります。

そんな今日はとても嬉しいことがありました。

娘は1歳6ヶ月健診で上の前歯4本がエナメル質形成不全と診断されて、紹介してもらった小児歯科へ行くと既に前歯が虫歯になりかけてしまっていたのですが、まだ娘は小さくて、すぐに治療が出来ないため、治療ができる3歳くらいまでは歯磨きをしっかり頑張ること、そして歯が黒くなってしまうと聞いて迷ったのですが、治療ができるようになるまで、進行止めのお薬を塗ってもらっています。

進行止めのお薬を塗ってもらってから、娘が歯を気にしたり、周りの子に何か言われるようなことがあったら…と心配していたのですが、

今日遊んでくれたお兄ちゃんたちが、娘が笑った時に

「歯が黒くなってる!どうしたの?」

と聞いて来たので、一瞬ドキッとしてしまったのですが、

「歯の病気になっちゃったんだけど、まだ1歳で歯医者さんで治してもらうことが出来ないから、もう少しこの子がお姉ちゃんになって、治してもらえるようになるまで塗っておかなきゃいけないお薬が黒いんだよ〜」

と話すと、

「そうなんだ!」

と受け入れてくれたのです。

進行を止めてあげるため、とはいえ、そもそも弱い歯にしてしまったこと、娘の意見が聞けない今、薬を塗る選択をしてしまったことで、娘に辛い思いをさせてしまうのではないかと思っていました。

もちろん娘が歯のことを気にした時には、きちんと説明して、治したいと言えば、お薬はすぐにでも除去してあげるつもりです。

ですが、今日、いつも遊んでくれるお兄ちゃんたちがスッと受け入れてくれたこと、遊んでもらっている娘がすごく嬉しそうに笑っていたことで、なんだか心が軽くなりました。

月末に、私たち家族は新しいおうちに引っ越します。

娘を大好きなお兄ちゃん、お姉ちゃんたちと離れ離れにしてしまうことになるのですが、

優しいお兄ちゃん、お姉ちゃんたちと出逢えて、本当に良かったと感謝の気持ちでいっぱいになった今日でした。

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